目下風邪ひき中で寝込んでおります。
新しい仕事に行き始め、心身ともに弱っているのか、「結婚してから一番ひどい風邪」(夫談)にすっかりやられています。
先週末は症状ははっきりしないものの、具合が悪く週明けには喉の痛みが、ひどく悪寒がするのでお医者さんへ。
抗生剤やアレルギーを抑える薬を出してもらいました。
でも、それを飲んでも一向によくならないので、今朝は別のお医者さんに行き、薬の内容を見て、一部変えていただきました。
変わったのは抗生剤です。
はじめに処方されたものは比較的古い薬で、耐性菌が出てきているとのことで、別のものに変わりました。
が、その薬も見たことのあるもの…
耐性菌というのはこういうふうにできていくのか、と改めて愕然としました。
今の症状は、扁桃腺の腫れと副鼻腔炎で一日も早く治したいので、お薬を飲んでいます。
が、これを続けることは本当におそろしいことだと思います。
風邪を引かないのは無理だとして、平常なときに、体を丈夫にしておけば、こんなことにまでならなくて済むのでは?と思いました。
そして、どうしてもの時以外に飲むお薬をなるべく減らすこと。
そのために、これからもアロマやフラワーエッセンス、ハーブティーなどを使っていきたいです。
最近はクコの実のジュースも飲んでいます。
変な話ですが、私は風邪を引くとお通じが全く音沙汰無しになってしまうのですが、これを飲んでいると、ちゃんとあります。
これは今までの風邪のときにはなかったことです。
今回、見たことのない抗生剤が処方されなくて済んだのですから、今回の風邪を治したら、新たな抗生剤にお目にかかることの無いよう、普段から体を丈夫にしたいと思うお布団の住人です。
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